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** 移転しました **

長らくご愛顧いただいていた「Voice Organique」は コチラ へ移動しました。

面倒臭がらずに 新ブログ を見てやってください。

そして、ブックーマークやRSSしていただいていた紳士淑女の皆さんは、これを機会にブックマークを外す・・など無粋なことをせず、ぜひ全てが新しい「新 Voice Organique」でブックマークし直してくださいませ。

今後ともどうぞよろしくお願いします!


Chiquewa

※上のリンクは全部同じとこへ飛びます。

2014年2月10日 (月曜日)

さよなら三角

こんばんは。

大雪が降ったり、寒くなったり暖かくなったり、体調を崩しそうな気候ですが、いかがお過ごし?

さて、開設以来約5年ちょっと、超低空飛行で細々と続けてきたブログ「Voice Organique」が移転することになりました。

単にココのサービスが酷いから(横に異常に狭い/記事を書き難い)だったんですけど、それでも色んな所で「ココがブログです!」って宣伝してきたので、なかなか移転し辛かったんですよね。

で、Bloggerで心機一転!新しいブログはコチラ!


新・Voice Organique

内容は基本的に同じです。
ただ、楽曲MP3は持って行けなかったので、今んとこ ピアプロさん の方でDLしていただく感じになります。(いずれは SoundCloud 辺りへ移動させたい)

その他色んな残骸がココのサーバーに残ってますが、当面消すor消されることも無いと思うので、ご利用される方はそのままどうぞ!

というわけで、5年間に渡ってどうもありがとうございました!
そして、これからもどうぞ宜しくお願いいたします!

2014年1月 6日 (月曜日)

5周年

あけましておめでとうございます

2014年も皆様にとって良い年でありますように。

そして・・

5th_1
5th_2

というわけで、今回は何となく手書きにしてみました。
(元々字は汚いけど、iPadでの文字の書き難さは木造旧校舎の黒板以上でした。癖になりそうです。)

今後とも「Voice Organique」を、どうぞよろしくお願いいたします!

2013年12月30日 (月曜日)

一年を振り返る(長い)

2013年も大変お世話になりました!

皆さんの2013年はいかがでしたか?
今年も色々ありましたが、それでは早速今年のChiquewa活動を投稿作品中心に一年を振り返ってみましょう!(長いよ)

1月

サークル” 恋竹林 ”とのコラボ” Panchiquerin ”の第一弾「Coda
この頃には既に 恋竹林 とのコラボCD制作を眼中に入れて制作していたのですが(確かもうこの時点で第三弾くらいまで完成してた気がする)、前年から引き続き同時進行で ” いちくわCD vol.3 ” や自分の作品も制作してて、ついでに仕事もしてて、かなり忙しかったですな。

Coda - Panchiquerin

2月

相棒ぱんだっち とのアルバム「Odyssey」収録の第一弾曲「Odyssey
この時点ではアルバム制作については全然考えもしてなかったんですが、「ファンクとかソウルのアルバム作りたいねぇ」なんて ぱんだっち と話してた頃合いでしょうか。
でもどうせ作るなら Parliament の Mothership Connection とか、音はちょっと違うけど Daftpunk の Discovery 的な雰囲気がいいよな。。ならSFだよなぁ。。とかね。

 Panchiquerinの第二弾「Seven Seas」。
恋竹林代表 じーこば選手 秘蔵のこの曲ですが、ボーカロイドに相当苦労しました。
なにせ、どこからどう聴いても「ザ・漢!」みたいな曲ですからして、どう頑張ってもイメージから程遠くて絶望してました。
いつかミスターじーこば君歌唱バージョンを出したい。

Odyssey - Chiquewa

Seven Seas - Panchiquerin

3月

この月は確かボーパラ京都があって、不肖Chiquewa初のCD(前夜に突貫制作)を持って行ったんですが、即完売という一生で一回あるか無いかの貴重な経験をさせていただきました。まぁ、7枚しか作ってないんですが。

ここで早くも Panchiquerin 第三弾「Shooting Star」。
これがなんかキラキラしてて、90年代臭プンプンで、バブリーというより「まだ音楽が売れていた時代」っぽい感じが好きなんだぁ。。Swingout Sister の「 Live at Jazz-Cafe 」をCDが擦り切れるくらい聴いた世代(?)としては、ビンビンきやがります!(自分でそういう風にアレンジしたんだけど)

それから、バゲッツアンサンブル主将 いち君 とのコラボCD「いちくわCD Vol.3」から「月曜日のワルツ」。
軽く忘れかけてました。てへ。。この曲って、いちくわセッション公式テーマソングなんだけど、いままで放送で一度も流したことないね。てか、流してくれないね><

Shooting Star - Panchiquerin

月曜日のワルツ - Chiquewa

いちくわCD Vol.3 クロスフェード動画

4月

この月は3曲も投稿してます。元気だねぇ。お仕事ヒマだったんかな?

まずは Panchiquerin 第四弾「恋は焦らして」。
ここにきて初めて作曲が じーこば君 から ぱんだっち永世名人 にチェンジします。
実はこの曲、元々 ぱんだっち のオリジナル曲として作りかけてて忘れてたのを発掘してきた曲なんだな。なので後々 ぱんだっち のCDに収録されるかもだね。

引き続いて Panchiquerin の第五弾「Dance da Night Away」。
この曲を収録するためにCDを作ったと言っても過言じゃない曲で、現役職業(当時)ソングライター&アレンジャーが総力を結集させてノリノリで作った覚えがあります。
結局この曲が Panchiquerin で一番聴いてもらえた曲なんですなぁ。

最後は、参加させてもらった 喜兵衛さん 主催のジャズ系コンピレーションCD「Vocajazz Vol.3」用に書き下ろした「深紅の薔薇にくちづけを」。
もうちょっとポップなのが良かったかなぁ…とか反省しつつ、実はこの頃はCD「Panchiquerin」の制作大詰めで忙しくて、練り直す時間とか全然無かったんですねぇ。ジャイヴでブルースな感じも気に入ってるし、個人的には結構気合い入ってるんですが。

恋は焦らして - Panchiquerin

Dance Da Night Away - Panchiquerin

深紅の薔薇にくちづけを - Chiquewa

5月

Saitamastudium_2

この月は超ボーマスで東京に行ってたり、中二病と五月病を患ったりで、投稿は無し。
でも、超ボーマス楽しかったなぁ。ボーマス前日はサークル ” 0108(音屋) " の ちぃさん を囲んで焼き鳥屋で前夜祭やったし、当日も終了後は 恋竹林マサコイ君 とか大勢で打ち上げしたし、飲んでばっかりだった。
結局二日間 じーこば君 にずっと付き合わせちゃって、埼玉スタジアムまで案内させちゃって、どうもありがとう!ちなみに、埼玉行ったの生まれて初めてでした。(千葉は昔通ったことはある)

Panchiquerin クロスフェード動画

6月

この月投稿したのは渾身のロック曲「Link
実はこれ、言っちゃっていいのか知らんけど、お仕事で某アニメ的なのの劇場版テーマ曲で書いたんだけど、サラっと流されちゃって、あまりに気に入ってたのと悔しかったのでボカロ曲にした、って曲です。(アニメってのもあって、元々ボカロをイメージしてたのもある)
なんか「音が整理され過ぎてる」とか言われてた気が・・ロックなんだし、もっとザッと作った方が良かったかな。今後のロック曲の課題にしよう。

Link - Chiquewa

7月

お誕生日月(7月26日です)だというのに、何も投稿してませんねぇ。。
忙しかったってことは無さそうだけど、コンフェデレーションズ・カップもあったし、サッカーばっかり観てたんかな?

8月

 Panchiquerin も無事終了し、次の企画CD「Odyssey」に向けて始動した手始めの「Monster」。
この曲は確か「Odyssey」と同じ頃に作り始めたんだけど、気付いたら一年近く経ってたような気がします。 イメージは Jamiroquai の「Emergency Of Planet Earth」とか、Stevie Wonder の「Innervisions」「Talking Book」とか、ちょっとアングラ臭がする感じでしょうか? 生楽器至上主義なのでシンベって滅多に使わないんだけど、この曲はシンベが命。音作りだけできっと一日くらい潰してます。
歌詞はストレートに解釈するとSFチックな感じだけど、まぁ、日々ネット活動をしてると、日頃鈍感な私でも色々思うところがあるのです。

Monster - Chiquewa

9月

この月もなんも投稿してません。何してたんだろね。
Odyssey」のアルバム曲とか作ってたんかな?
やっぱ、月イチくらいのペースでは出したいと思うのです。

10月

まずは ぱんだっち の「Hysteria」。
これは本当に時間掛かった。ぱんだっち の曲は結構複雑というか、作曲の時点でかなり色んな音が鳴ってるらしく、それを具体的な再現方法を模索して試行錯誤の繰り返しなんですな。
この曲では初めてボンゴ叩いたんだな。これを録るひと月くらい前から練習を本格的に始めたんだけど、たったひと月程度じゃモノになんて出来ず、まぁギリギリ及第点くらいの出来でした。。
あと、歌詞も書きました。すんごい意味ありげな。でも、これといってメッセージが込められてるわけじゃございません。多分。いや、どうだろ。こんな時代ですから。

それともう一曲がアルバム「Odyssey」収録の「Super Drive」。
ファンクなアルバムにディスコビートとか此れ如何に!?とか思いましたが、まぁこういうのがあった方がいいじゃないですか。濃いファンクばっかりだと聴いてて疲れちゃうし、ディスコ楽しいし。
イメージはモロに Earth,Wind & Fire ですね。あとコードワークとかがソウルで味を占めた後の Quincy Jones っぽい?分からんけど。70年代ディスコブームな辺りを狙ってる、ってワケで。

Hysteria - ぱんだっち

Superdrive - Chiquewa

11月

前月末辺りからはアルバム「Odyssey」と「いちくわCD Vol.4」の二枚の制作大詰めなのと、未投稿の収録曲を作るのに必死で、投稿は無し。
いちくわCD Vol.4」も、過去3枚同様色んな方にお手伝いいただいて素晴らしい作品が出来ました!
歌い手の UmiNekoさんImoNekoさんMayさんIcikoさん、ピアニストの Dajiさん、ドラムの相棒 ぱんだっち先生、ご協力をいただきどうもありがとうございました!!

Toriki

それから、ボーマスと「いちくわセッション100回記念公開生放送」のために東京に行ったりしてます。今年二回目。行きは飛行機で行って、成田の遠さに愕然としました(成田空港は初めて行った)
多忙だったけど楽しかったなぁ。。鳥貴族大宴会も楽しかったし、ボーマスでCDをお手に取っていただいて、色んな人とお話し出来たのも楽しかった。
皆さん、改めてどうもありがとうございました!

Odyssey - Chiquewa with ぱんだっち クロスフェード動画

いちくわCD Vol.4 クロスフェード動画

12月

今月は ササカマ・スタジオChiquewa & ぱんだっちのクリスマス企画で、讃美歌の「Adeste Fideles(神の御子は今宵しも)」。
よく考えたらカバー曲を投稿するのって初めてなんじゃないでしょうか。コンピCD用に作ったことは何度かあるけど、わざわざ進んでってのは初めてです。
子供の頃からこの曲がすげぇ好きで、クリスマス・キャロルじゃないけどクリスマスの時期くらいしか耳にしないじゃないですか?日頃から聴けたらなぁ…って思う曲だったりしてました。

Adeste Fideles - Chiquewa with ぱんだっち

という感じの一年でした。

総括

今年はコンピレーションCD参加が少なかった。「いちくわCD Vol.3、4」と「Vocajazz Vol.3」のみ。いちくわ はほとんど自分の企画だし、実質お誘いいただけたのはボカジャズCDだけだもんな。
Chiquewaは暇こいてますので、コンピお誘いお待ちしております。

まぁ反省もあるわけですが、今年も楽しく活動出来ました。これが一番ですな。

2014年もどうぞよろしくお願いします。

2013年12月18日 (水曜日)

Adeste Fideles

クリスマスっすね。

予定がある方も、そうでない方も、クリスマスソングなんていかがっすか?

と言うわけで、新作を投稿しました!

賛美歌111番「神の御子は今宵しも」のササカマ・ソウルアレンジです。
Adeste Fideles」というタイトル通り(?)、今回は ”巡音ルカ 英語ライブラリ” を使ったラテン語にチャレンジしました! というか、ぱんだっちさんに半ば強引にチャレンジしてもらいました!

ラテン語ってのはですね、現在ではバチカン市国でのみ公用語にされている、乱暴に言えば「死語(死言語?)」らしいのですが、未だに医学や生物学キリスト教の一部では使われてたりするそうです。そういや、動植物の学名はラテン語ですね。
カトリック信者の知り合いが「昔のミサはラテン語だったよー。意味全然分かんなかったよー」って言ってましたが、先述のバチカン然りキリスト教(カトリック?)ではラテン語が一般的だったようで、この曲もラテン語のバージョンがポピュラーだそうな。(でも最近では英語版の「O Come, All Ye Faithful」てのが一番ポピュラーだそうですが)

おっといけねぇ、蘊蓄が長くなっちまった。

そんな賛美歌を、今回はソウルなアレンジにしてみました。
アレンジったって肩の力を抜いてですね、どっちかって言うと「スタジオセッション一発録り」っぽい雰囲気で、ギターもぱんだっちのドラムもほぼ一発で、多少のミスには目をつむって聴こえないフリで、ライブ感重視にしております。

恐らく年内の新作投稿はこれで最後だと思いますが、今年も一年聴いてくれたり感想やメッセージをくれたり、どうもありがとうございました!

メリークリ◯◯ス!

じゃ

2013年12月11日 (水曜日)

私のファンキズム

ファンクはどちらかと言うと嫌いでした。

奇抜なだけのファッションと、意味の分からないダンスやヨガ(一部に限る)、ダイジョブデスカ?と問いたくなるような言動や行動、宇宙への信仰。
どちらかというと硬派なミュージシャンが好きだった私には、抵抗どころか嫌悪感さえ抱いていました。

「それに引き換え、スティーヴィやマーヴィンはかっこええなぁ」

そんなことを考えながら「Songs in the key of life」「Talking book」「Let's get it on」「Midnight love」なんかを聴いて、ソウルを友達に布教しようとして嫌がられる子供時代だったんですが、高校に上がってバンドを結成する頃には、ファンクという音楽に何とも言えない憧れの様な感情を抱いていました。

バンドで演奏する音楽はほとんどがロックだったのですが、ライブで各々好きな曲を一曲選んで演ろう!って時には必ずと言っていいほど「Fire」や「Purple Haze」など ジミ・ヘンドリクス の曲を選んでいました。

ジミ・ヘンドリクス と言うと世間一般では ”ロック” のイメージなんですが、しかし私の中では常にファンクにほど近い存在という認識がありました。

ジミ・ヘンドリックス に出会ったのは小学生の頃、当時大好きだった プリンス が「ジミヘンの再来」と呼ばれていたことに端を発します。
プリンスの大ヒット「Purple Rain」のエンディングのギターソロに憧れてエレキギターを手にした以上、ジミヘンは避けて通れない道でした。

しかし初めから受け入れられた訳ではなく、当時既に大幅に時代遅れだったサウンドやファッション、古臭い音質、どこを取っても今更ハマる音楽じゃないな…なんて考えてました。

ところが、他の白人ロックとは違う、R&B直系の大好きなソウルミュージック特有の何かを感じ取って、知らない間にすっかりジミヘン・フリークに成り果ててしまいます。

そんなある日、音楽雑誌で「ジミヘンのフォロワー」みたいな呼び名で キャットフィッシュ・コリンズ というギタリストが紹介されていました。
彼は言わずも知れた派手派手ファッションで有名なベーシスト・ ブーツィ・コリンズ のお兄さんなんですが、有名なところだと確か ジェームス・ブラウン の「Sex Machine」でギターを弾いてる人です。
そんな彼が参加していた ジョージ・クリントン の パーラメント や ファンカデリック ・・いわゆる P-FUNK ですね・・に手を出したことが、ファンクという音楽へ心を開く第一歩になったんだと、そんな気がします。

時は流れ、二十代を迎える頃には完全にファンク・ギタリストを志していました。
と言っても、16ビートのバッキングと狂ったようなギターソロばっかりのファンクギターだけではなかなかバンドも見付からないもので、結局R&B/ソウル〜フュージョンなどを演奏することになるんですが。

さて、そんな私が満を持してファンクアルバムを作りました。

ODYSSEY - Chiquewa with Pandacchi

Odyssey_jacket_300

これがiTunes Store等で配信が開始されたのです!!

KARENT アルバムページ

未発表曲4曲を含む全8曲入りで、CDより100円お安い¥900-。

是非聴いてみてください!
人生を賭けて追い求めてきたChiquewaのファンクが、ココにある!

じゃね♪